FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

太陽の塔

太陽の塔
森見登美彦 著
(2006年 新潮文庫)


111016morimi

女性に縁がない京大生の男汁溢れる手記、という形式をとって進行する物語。

こんなふうに日本語を操れたら気持ちいいだろうな、と思わせられる文体。
ああ、うらやましい!

『夜は短し歩けよ乙女』に引き続き、今回も森見ワールドに引き込まれました。
合う合わないはありそうだけど、慣れてしまえば、いつまでもまったり浸っていたい世界かも。
スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

| TOP |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。