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十五少年漂流記

十五少年漂流記
Deux ans de vacances
ジュール・ヴェルヌ 著
波多野完治 訳
(1951年 新潮文庫)


111127verne

せっかくフランス語を習っているのだから、こういうのも読んでおきたいとずっと思っていて、このたび、ようやく読みました。
もちろん訳本で!(^_^;)

ご存知のとおり、無人島に漂着した十五人の少年たちをめぐる冒険小説です。
時代と国の違いから来る価値観のギャップから、読んでいてやや厳しいと感じる部分もあったけれど、ヴェルヌがこの小説を書いたのが1888年だというから、そう考えるとやっぱりすごいんだろうなぁ。

そんなこんなで、ときに停滞しつつ読み進んでいたワタクシですが、少年たちの無人島生活に大きな変化が起こる第二十一章あたりからはおもしろくなってきて、船が帆を広げてぐんぐんと進む勢いで読み進むことができました。

同じように途中で停滞してしまった方には、もう少しの辛抱ですよ、と言ってあげたいです。
かなり余計なお世話ですね、ハイ(^^;)
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コメント

大好きな本です~。
ドノバン!ブリヤン!なつかしー。
「不思議の島のフローネ」も思い出す・・・
古い?(笑)

>PDさん
こういうのも読むんだね~。
やっぱり血は争えないというか、PDさんのルーツも関係しているのでしょうか(笑)
「ふしぎな島のフローネ」、なつかしい!
でも、原作は読んだことないんだよね。
PDさんはもう読んだ?

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