セザンヌ主義

月曜日、三連休の最終日は横浜美術館へ。


セザンヌ主義 父と呼ばれる画家への礼讃
ピカソ・ゴーギャン・マティス・モディリアーニ

(2008年11月15日〜2009年1月25日 横浜美術館)


オフィシャルサイト
http://www.ntv.co.jp/cezanne/


090114museum

セザンヌの作品約40点、セザンヌの影響を受けたと考えられる20世紀美術家たちの作品約100点の展示。
なのだそうだけれども、その割合が逆だったらよかったのに。

特に日本の近代日本美術家がセザンヌから受けた影響についてとか、なかなか興味深かったんだけど、やっぱりセザンヌが少な過ぎて寂しいような印象が残った。

マティスやヴラマンクといったフォーヴィスムの画家たちが色に、ピカソやブラックといったキュビスムの画家たちが形に革命をもたらしたとしたら、その両方に影響を与えた画家にセザンヌがいるという話を学生の頃だったかに聞き知ってから、それまでなんとなく地味な画家だなぁくらいにしか思っていなかったセザンヌに注目するようになったのだけれど、その後、それについてきちんと調べるでもなく、今に至ってしまった(・。・;)

今回の展示で、セザンヌが印象派が光を捉えた軽さ(瞬時性)と、それと相反するような堅固さ(永久性)さを同一画面上に構築しようと試行錯誤を繰り返したことなどを知ったら、ますます興味が湧いた。

また、出品されていたセザンヌ以外の画家の作品はというと、明らかにセザンヌの影響受けてるなーと感じるものと、まぁそんな気もしないでもないけど、う〜ん、どうだろう!?というようなものも。

そして、ホントどうでもいいことだけど、自画像が泉谷しげるみたいだった。。。


美術館のあとは、おなかが空いたので中華街へ。
久しぶりです!

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中国産冷凍餃子問題の影響で、中華街も人が減ってしまったと聞いていたけど、それなりに賑わってるじゃん。

先日の寿司懐石で食べ過ぎを悔いたばかりなのに、またもや…(T。T)
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